【2024年体験談】ゴールドコーストの求人の探し方|日豪プレス vs レジュメ配り、どっちが見つかる?

オーストラリアワーホリ
オーストラリアワーホリ職場体験談

こんにちは!Ruruです☺︎ブログを閲覧いただきありがとうございます。

私は2023年の11月から約1年半、オーストラリアのゴールドコーストにワーホリビザで滞在していました。

正直、ゴールドコーストで仕事探しめちゃくちゃ大変でした!!!笑

日豪プレス、Facebook、レジュメ配り、Indeed…  結局どれが1番早いの?

私はワーホリ1年半の間でこの方法ほぼ全部試して、実際に6つの仕事に受かりました!

この記事では、

・私が実際に試した求人の探し方

・それぞれの成約率・かかった期間

・実際のバイト体験談

を正直にまとめています。

求人の探し方自体は、2026年現在も大きく変わってないと思うので是非参考にしてみてください!

ゴールドコーストの求人の探し方

私が実際に試した方法と結果【比較表】

方法 オススメ度 成約率 決まるまで 正直な感想
レジュメ配り ★☆☆ 約2%(40分の1) 約2週間 体力・メンタル削られる。日本食は激戦
日豪プレス ★★☆ 約10%(10分の1) 約2週間 更新日が命。古い求人はほぼ返事なし
Seek・HP or Instagram直接応募 ☆☆☆ 0% 強運or経験者は試す価値アリ
Indeed(1年目) ★☆☆ ほぼ0% 経験なしだと厳しい、返信はチマチマ
Indeed(2年目) ★★★ 約7%(30分の2) 約2週間 経験後は一気に楽。Seekより返信率高
Jora Jobs ★★★ 約10%(10分の3) 約1ヶ月 掛け持ち探しに向いてる
結論として、1年目で一番現実的だったのは「日豪プレス+狙い撃ちレジュメ配り」でした。

当時の私は必死すぎて、日豪プレスを1時間に1回更新し、新しい求人を探していました。笑

スピード命です!

古い求人は、ほとんど返事は来ませんでした!

また現地経験がついた2年目以降は、ネット応募(Indeed・Jora)が圧倒的に楽でした。

特にindeedは返信率も良かったです。

⬇️「レジュメ配りなどについて詳しくまとめた記事こちらからご覧ください」

【時給・ブラック度比較】ゴールドコーストで実際に働いた6つのバイト体験談

そして、やっと見つけた仕事が以下の6つです。

全て事実を赤裸々に語ったので、是非参考にしてみてください😉

🍽 韓国料理屋
  • 見つけ方:レジュメ配り
  • 平日時給:$24(法定最低賃金)
  • 土日時給:$29(法定最低賃金外)
  • 勤務形態:パート
  • 契約書:なし
  • 人種構成:韓国・日本人
  • シフト数・勤務時間:週2〜4日 / 10〜20時間
  • おすすめ度:★★★☆☆

コメント:契約書なしで少し不安。日本人も多く環境は安心でした。

🍣 寿司テイクアウト
  • 見つけ方:日豪プレス
  • 平日時給:$31(最低賃金+25%カジュアルローディング)
  • 土日時給:$37(最低賃金+25%カジュアルローディング)
  • 勤務形態:カジュアル
  • 契約書:あり
  • 人種構成:日本人
  • シフト数・勤務時間:週4日 / 約20時間
  • おすすめ度:★★★★☆

コメント:ショッピングモール内のチェーン店。時給はフェアワーク規定で安定。

☕ カフェ
  • 見つけ方:Jora Job
  • 平日時給:$24(最低賃金)
  • 土日時給:$30(休日手当、日曜は$36)
  • 勤務形態:パート
  • 契約書:なし
  • 人種構成:中国・日本・バングラデシュ・フィリピン
  • シフト数・勤務時間:週2〜3日 / 10〜15時間
  • おすすめ度:★★☆☆☆

コメント:環境はホワイトだが、永住者・学生が多く補欠扱いで稼げず。

🍸 バー
  • 見つけ方:Indeed
  • 平日時給:$25(最低賃金外)
  • 土日時給:$28(最低賃金外)
  • 勤務形態:カジュアル
  • 契約書:なし
  • 人種構成:オージー・NZ・欧州
  • シフト数・勤務時間:週5〜6日 / 約30時間
  • おすすめ度:★☆☆☆☆

コメント:英語環境だが法定外時給。オーナー気質がきつくメンタル削られた。

🏠 ハウスキーピング
  • 見つけ方:知人からの紹介
  • 平日時給:$24(最低賃金)
  • 土日時給:$30(最低賃金)
  • 勤務形態:パート
  • 契約書:あり
  • 人種構成:日本人
  • シフト数・勤務時間:週5日 / 約30時間
  • おすすめ度:★★★☆☆

コメント:日本人環境。体力仕事で英語力は伸びにくい。

🍲 ローカルレストラン
  • 見つけ方:Indeed
  • 平日時給:$31(最低賃金+25%カジュアルローディング)
  • 土日時給:$37(最低賃金+25%カジュアルローディング)
  • 勤務形態:カジュアル
  • 契約書:なし
  • 人種構成:オージー
  • シフト数・勤務時間:週3〜5日 / 約20〜25時間
  • おすすめ度:★★★★★

コメント:一番働きやすかった。会話量が多く英語力アップを実感。

ローカルジョブ vs 日本人環境

色んなバイトを経験してきた私が、それぞれのメリットデメリットをまとめてみました!

◎ローカルジョブのメリット・デメリット

メリット①英語力が伸びる。

困ってる時もなんとかして意思表示をしないといけない環境」が英語力を伸ばさせてくれました。

オーストラリアは人の入れ替わりが激しく、自分よりも後輩ができるチャンスが多いです。

英語で業務内容を教えるのはかなり難しかったので、スピーキング力がついたと思います。

メリット②日本人以外の友達ができる。

バイトの終わりに、自然な流れでよく飲みに行きました!

私の場合、語学学校にも通っていなかったため、友達作りにかなり苦戦しました。

仕事でできた友達は、すでに共通の話題もあるので、話のネタに困りません。

これはめちゃくちゃメリットだったなと思います。

デメリット①意思疎通に時々苦戦

特に、ピークタイムは英語なんて調べる時間ありません。

「この料理の調理法って英語でどう伝えるんだ?」

「アレルギー対応、ちゃんと聞き取れたかな…」

さまざまな英語表現の壁にぶつかったときに、自分の持ってる語彙でなんとか頑張りました。

◎日本人環境のメリット・デメリット

メリット①周りの日本人に助けてもらえる

特にオーストラリアはアクセントが強いお客さん、時々います。

本当に困った時に頼れる人がいるのは大分心強かったです。

デメリット①英語力の伸びは少ない

助けてくれる人がいる分、甘えてしまうことも多々ありました。

これはメリットでもありますが、デメリットにもなり得るなという感じです。

デメリット②クセの強い日本人がいる確率が高い

これは独特による偏見です。笑

一職場あたり、1人はいることが多いです…

正直、国籍問わずめんどくさい人はいますが、言葉が通じるからこそ感じる違和感だと思います。笑

バイト探しで失敗しない見極め方

6つのバイトを経験し、ブラックバイトを避けたいとなったら以下の特徴がある勤務先は避けた方がいいのでは?という自分なりの答えが見つかったのでシェアしたいと思います!

①契約書がない。

契約書がないところは全部ブラックだ!!と言いたいわけではないですが、あったところは規定内の給料を払ってくれていたなと思います。

②日曜・祝日もオープンしている。

オーストラリア規定の給料を払わないといけないとなると、日曜祝日はかなーーり時給が高いです。潔く、定休日にしているところは、人件費以上の利益を見込んでいないということです。つまり、「正しく時給を払っているところ」が多いです。

せっかく、ダブルペイ(2倍の時給)になると思っていたのに休み・・・と落胆するのは早いです。

ウキウキで出勤したのに、ダブルペイになっていない経験をたくさんしました。笑

③個人経営

個人で新規オープン!など、聞こえはいいですが、怪しいところ沢山です。オープンしてから5年以上・チェーン店は比較的ホワイトな企業が多いように感じました。

ショッピングモールなどにあるお店は大きい会社がほとんどなので、比較的フェアワークに則った時給を払っている印象でした。


まとめ:ゴールドコーストのワーホリで後悔しないバイト選びの極意

韓国料理屋、寿司屋、カフェ、ファーム、ハウスキーピング、ローカルのレストラン…。

いろんな仕事をして、いろんな人と出会って、いろんな意味でかなり鍛えられました。

働いてみて感じたのは、「ローカル=ワーホリ勝ち組ではない」というです。

私は英語力がないくせにローカルで働くことに憧れすぎていました。

やっと、ローカルジョブをゲットできた矢先、働いてみると、シフトが少なかったり、トライアルが無給だったり、契約書がなかったりなどで沢山苦労しました…。

ジャパレスで働いていた友達は時給も高く、安定したシフトがもらえていたり、接客でローカルの人と触れ合える機会が多い仕事をゲットしていて、すごくうらやましかったです。

それぞれ、メリットとデメリットがあると思うので、是非私の体験を参考にしてみてください!

別記事で英語ができなくて、苦労した記事も書いているので、良かったら是非読んでみてください。

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