【ワーホリ体験談】英語できないとシフトがもらえない?残高200ドルまで追い込まれた話

オーストラリアワーホリ
オーストラリアワーホリワーホリ準備

こんにちは。オーストラリアでワーホリ中のRuru です☺︎

ブログを閲覧いただきありがとうございます!!

さて、ワーホリをご検討中の皆さま。

ワーホリって、仕事が決まったらもう勝ちだと思ってませんか?

実際に私も、仕事が決まれば安心だと思っていました。

しかし実際は、シフトが週2しかもらえず生活がかなりギリギリになり、

残高は200ドルまでになりました!笑

この記事では、その時どう乗り越えたのかをリアルに書いています。

不安を煽りたいわけではないので、みなさまはこうならないように気をつけてください!!笑

TOEIC450点女 レジュメ40枚配った結果は?

とにかく仕事探しといえばレジュメ配りでしょ!と勢いに任せ、

office work に行って50枚印刷し、これがなくなるまで配り続けようと決意した後の話についてです。

英語に自信がないけどワーホリに行きたい。

でも勉強する時間もなくて不安…。

そんな人に向けて、英語力ゼロで飛び出した私のリアルな失敗談をシェアします。

ちなみに私の事前知識です。

①TOEICは450点

②相手の言っている英語は半分以上理解できない。

③日本での経験は飲食店のみ。ほぼ経験ゼロ。

典型的に、行けばなんとかなるだろ!と思っていました(^_^)☆

レジュメ配りの成果の全貌を公開

20件くらいレジュメを配った頃、1件返信が3日後に韓国レストランから返ってきました!

(下記実際のやりとり)

嬉しくて飛び跳ねました。そこから、また返信が来て、面接の日程が決まりました。

このメッセージのやりとりをし、完全に浮かれていました。

ドキドキしながら面接に

初めての英語面接です。ドキドキしながら向かっていきました。

聞かれたことは、

☑️飲食店の経験の有無

☑️勤務可能日

☑️英語力の自信

簡単に上記のことを聞かれ面接は5分で終わりました。

面接が終わった後、じゃあ明日トライアルに来てね。と終わりました。

トライアル終了後

死ぬほど忙しいお店でした。

2時間トライアルをした後、マネージャーに呼び出されました。

採用されなかったらどうしよう…と思い話を聞いたら、

明日からまた来れる?と一応採用をしてもらいました。すごく嬉しかったです。

ですが、試練はここからでした。

仕事が決まって一安心だ!嬉しいと思っていたのも束の間、トレーニング中に、超ビックミスをしてしまったのです。

そこから、シフトが大幅に減ってしましました。

採用された後、本当の試練はここからだったのです…

英語力が足りないとココが困る

①英語力がシンプルに足りない

基本的な接客はできます。ただ、イレギュラーな質問が全く聞き取れないし答えられないんです。

例えば、これはどのくらい辛いの?とかこれは子供は食べられるの?とか。

英語力が乏しく理解出来ていないので、ミスも超多いんです。

1番苦戦したのは、電話でテイクアウトのオーダーを取る時です。

何度も電話を代わってもらいました。

幸い、私の職場は英語ができる日本人の優しい子ばかりでした。

また、オーナーの言っていることも分からないのです。 

「あなたは分かったと言ってるけど、こちらの言っていることが全く分かってないように見えるよ。英語もっと勉強して」

と、何回も言われました。

よくこんなんで雇ってくれたなと思います。笑

②シフトがもらえない

私はウェイターとして採用されましたのに英語ができず、

察する能力も乏しかったのでシフトは週10時間しか貰えませんでした。

家賃が230ドル、週の給料はおよそ180ドルだったのでマイナスで貯金はどんどん減っていく一方。

私はオーストラリアで生活さえまともにできないレベルだったのか、

とめちゃくちゃ落ち込みました。英語力ゼロでワーホリ!とか言うけどめちゃくちゃキツいじゃん…と厳しさを実感するのでした。

残高200ドルからどう巻き返して行ったのか?

①英語を勉強する

私はワーホリに来るまで激務のサラリーマンだったので(言い訳)英語を勉強する時間が確保できませんでした。激務だったので、帰ってきたらシャワーも浴びずに寝落ちしてました。

でも今思えば、ワーホリを舐めていたんだと思います。

行ったらなんとかなるだろうと、本気で思っていたので。

実際に苦しんでから、英語の勉強を本格的に始めていきました。

☑️20分シャドーイング

☑️英語日記を毎日書く

☑️ハロートークで適当な外国人と通話をする

☑️洋楽を歌えるようにする

☑️接客英語は予習し、言えるようにしてバイトに臨む

1か月継続すると、お客様の言うことも段々とわかるようになり、仕事も覚えてきたので段々とマシになっていきました。

②掛け持ちを探す

週2、10時間のままでは生活できない…と思い掛け持ちを始めました。

夜シフトだったため,昼に働ける場所を中心に探していきました。

ちなみに、掛け持ちが決まってホッとした時、残高200ドルでした。

給料がその週に入る予定だったので、なんとか耐えました。

なんとか帰国にならなくてよかったです。

③自分なりの気に入られ方を模索する

意識していたのは、

☑️即レスポンス

病欠が出て代わりに出て欲しいと頼まれた時は全部出てました。メッセージも来た瞬間返します。

☑️一生懸命やる

もうこれに尽きます。予習、復習。ミスしたことはしないように自分なりの解決を探すなど。

これを継続し、4ヶ月働いた後、メンバーの入れ替わりがあったタイミングでシフトを沢山貰えるようになりました。

めげずに続けて良かったなと思います。

これからワーホリに行く人へ

私のように「英語できないけどワーホリ行きたい」という人も多いと思います。

実際、英語力がなくても仕事を見つけること自体は可能です。というか可能でした。

ただ、仕事が決まった後が本当に大変でした。

私の場合は英語力が足りず、シフトが週2しかもらえず生活がかなり厳しくなりました。

残高が200ドルまで減った時は、本気で帰国も考えました。

今振り返って思うのは、ワーホリ前に最低限この3つは準備しておくとかなり楽になるということです。

①接客英語を覚えておく

飲食店で働く場合、接客で使う英語はある程度決まっています。

オーダーの取り方やよくある質問のフレーズを事前に覚えておくと、

仕事がかなりスムーズになります。

②最低3ヶ月生活できる貯金を用意する

ワーホリでは、仕事がすぐに見つかってもシフトが安定するとは限りません。

私のようにシフトが少ない時期もあるので、3ヶ月くらい生活できる貯金があると精神的にも安心です。

お金稼ぎが目的でなくても、生活の基盤を支えるのはお金です。

③何か1つスキルを持っていく

バリスタ経験や接客経験など、何か強みがあると仕事が見つかりやすいです。

特にカフェで働きたい人は、コーヒーの知識があるとかなり有利だと思います。

渡航前に、カフェで働いて経験を積んでくる人は本当に賢いと思います。

ワーホリは「英語できなくてもなんとかなる」と言われることも多いですが、

実際には準備している人ほどスムーズに生活できると感じました。

現地でやりたい仕事がある方は、日本で少しでも経験を積んでいきましょう!

ワーホリ1年間を終えて

大事なのは、「採用されること」ではありません。

英語力ゼロでもワーホリ行けました!の裏には厳しい試練が沢山待ってます。

私は出稼ぎにワーホリに来たわけではありませんが、自分のスキル不足で生活できる額も稼げないのは本末転倒です。

実際私は、残高50万円で仕事探しをしました。

もし、英語力に自信がないのならばせめてお金は準備していきましょう。

以上、苦しい思いをした私の必死のアドバイスでした。

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