【体験談】ワーホリで友達ができない。職場の「お気に入り文化」に病んだ話

オーストラリアワーホリ
オーストラリアワーホリ

ワーホリで一番しんどかったのって、英語じゃなくて、正直に言うと、人間関係でした。

特に、職場での「お気に入り文化」。

日本よりも大分激しいと思います。

ワーホリ前は、もっとキラキラした毎日を想像してましたが、地味〜な生活を送っていました。

いろんな国の人と仲良くなって、仕事終わりに飲みに行って、自然と英語も上達していく。

パーティーなんかいったりして、白人の美女とイケメンと友達沢山…という想像をしてましたが、現実はだいぶ違いました。

今回は、渡航前に想像していた世界と自分が体験したギャップについてまとめています。

全くキラキラしていないワーホリのリアルを赤裸々に語ってます。

是非読んでいってください!

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1. 【本音】お気に入り文化で病む

仕事での「お気に入り文化」めちゃくちゃ病みます。

特にオーストラリアは、ボスやマネージャーの「好みに合った働き方ができるかどうか」でシフトの数や扱いが変わります。

日本でも店長のお気に入り等はありますが、あからさまにシフトの数が違うとかは経験したことがありませんでした。

オーストラリアは極端に人によって労働時間が違い過ぎます。笑

お気に入りの子は週5.6で入っているにも関わらず、私は週1の3時間だけなんてことはザラにありました。

さらに、私がミスをしたときと、お気に入りの子がミスした時と対応が雲泥の差でした。

「なんで私だけ…」と思うこと何回もありました。

お気に入りから外されるのを目の当たりに感じるのしんどかったです。

勿論、もう少しシフト増やして!とマネージャーにいうこともできますが…

オーナーだって、自分のお気に入りを入れて、自分の働きやすい環境を作りたいですよね。

いかに、「マネージャーに好かれる働き方」ができるかが重要な国だと感じました。

今思えば、嫌われているところで無理をするのではなく、職場は変えればよかったなと思います。

ワーホリは時間が限られているので、無理せず、幸せに働ける場所を探すのがベストです。

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2. アジア人が多い(理想:多国籍 / 現実:アジア人中心

一部の人だけかもしれませんが、オーストラリアで友達作るぞ!と考えてる時って、

その妄想の人達、白人じゃないですか?

私は白人よりもアジア人の友達の方が多くできました。

特に私は、コリアンレストランで働いていたので、韓国人の友達が沢山できました。

また、タイや台湾人などの友達もめっちゃ増えました。

食文化が近いし、お互い第二言語で英語を勉強しているため、理解し合えることが多いのか、気がついたら友達はアジア人だらけです。笑

アジア人だらけなことをネガティブに捉えているわけではありません。

おかげで、色々な国のアクセントに慣れることができたと思っています。

タスマニアにいた日本人の友達は、フランス人などのヨーロッパ系の友達が沢山増えた!と言っていました。

地域によって、人種が違うのはオーストラリアあるあるだなと思います。

3. 物価のリアル(想像:全部高い / 現実:自炊すれば最強)

オーストラリア=物価が高い、というイメージは間違ってなかったです。

特に外食は本当に高くて、ランチでも「これでこの値段?」って思うことが何回もありました。

最初の頃は普通に外食してて、気づいたらお金が減っていてめっちゃ焦りました。

でも生活に慣れてくると自炊すれば、むしろかなり節約できることに気が付きます。

スーパーの野菜やフルーツは安いし、量も多いです。

バナナは5本で150円の時もあったし、ジャガイモや玉ねぎは1つ2.30円で買えたりします。

今日はこっちのアジアンスーパーで肉を買って、あっちで野菜を買って、少しでも安い方を選ぶ生活を自然とするようになりました。

正直ちょっとめんどくさいけど、その分ちゃんとお金は残りました。

「オーストラリア=全部高い」は半分正解で、

生活の仕方次第で全然変わるというのがリアルだったと思います。

物価の高さに絶望する時もありますが、給料も日本の倍だと、残るお金も2倍です😚

物価の高さに絶望するのは早いかなとおもいます!

4. 職場での孤独(理想:同僚とパーティー / 現実:ただの仕事仲間)

ワーホリに行けば、職場とかで自然に友達ができると思ってませんでしたか?

仕事終わりに「飲みに行こうよ」となり、そのまま仲良くなっていく…👬

そんな日本と同じ流れをイメージしてました。

でも実際は、かなりドライというか、約束してもその予定が決行されることは稀です。

近くにお店があればいいですが、ないとそのまま飲みに行こう!は中々なりません。

そもそも、仲良くなる方法が日本人と違うので、

「あれ?どうやって友達作ってたんだっけ?」

となる瞬間が沢山ありました。笑

振り返って思うと、これは人種関係なく相性だったなと思います。

日本人でも、誰かれともわずに出掛けに行くくらい、仲良くはなりませんよね。

それと一緒で時間がかかるんです。

海外に来てばかりだと、期待を募らせていくのでどうしてもここにギャップを感じてしまうことがあると思います。

特に、語学学校に行かずにワーホリに行く人はこの悩み絶対に一回は通るとおもいます。

私は無理に出会いを増やして、友達を増やす!という方法が合いませんでした。

結果、英語がある程度できるようになってから、自然と職場で知り合った子と1番仲良くなりました。

焦らずに、ゆっくりでいいと思います。

まとめ どう乗り越えたのか?

正直ワーホリ生活、孤独を感じる時間が多かったです。

全然キラキラしてなくて、だいぶ困りました。笑

・思ってたよりアジア人が多かったり、

・職場で自然に友達ができるわけじゃなかったり、

・パーティーは慣れなくて場に馴染めなかったり、

・意外としんどい“お気に入り文化”があったり…

でも全部含めて、自分にとっては思い出になっています。

大事にしたいと思う友達の価値観だったり、

うまく世渡り出来るように気に入られる処世術

を知ることができたなと思います。

全部、自分の好きなようにやりたいようにできるワーホリだからこそ、病むことは沢山あると思います。

私は、日本では感じることのない気持ちを沢山味わうことができて、とても楽しかったです。

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