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NZ・AUSワーホリ、仕事見つからない?
こんにちは!オーストラリアワーホリ経験後、現在NZのオークランドでワーホリ中のRuruです☺︎
オーストラリアでの仕事探しについてまとめた記事についてはこちらの記事をご覧ください。
結論、9割の人は仕事が見つかると思います。
ただ、身をもって感じたこと。
ワーホリは、
仕事は見つかってからの方が何倍も大変です!!!!
今、画面の前でワーホリ経験者全員がヘドバンするくらい頷いてると思います!笑
例えば、
・マネージャーに好かれなくてシフトが貰えない
・英語ができず、コミュニケーションが難しい
・自分の希望が通らない。(夜しか働けないと言ったのに、昼にシフト入れられてるなど)
今のバイト先で、マネージャーと世間話してた時に「どこ見て合格出してるの?」ってぶっちゃけを聞いてみました。
そこで今回は、私がマネージャーの言葉をヒントにし、
「好かれてアワーを勝ち取るためのサバイバル術」をまとめてみました!
是非、参考になったら嬉しいです。
トライアルが勝負「飲食店サバイバル術」6選
トライアルで、以下のポイントができたらめちゃくちゃ好印象です!!!
その後の、アワーを勝ち取るためにもぜひ参考にしてみてください✨
最低限の英語力をつける。
最近はタッチパネルで注文できるレストランなども多いですが、オーダーが取れる英語力は最低限必要だと思います。
ニュージーランドやオーストラリアでは、電話でテイクアウトの注文を取ることもあります。
それくらいの英語力はつけておかないと最低限のレベルにも行けないと思います。
「暇な時間」こそ評価の分かれ道
忙しい間はやることがあり、困らないと思います。
反対に、暇になった時はかなりその人のことがよく見えます。
『Is there anything else I can do?』←魔法の言葉
何をすればいいか分からなかったら、積極的にコミュニケーションを取りましょう!
何をしたら良いか分からなかったら、机を拭いたり、お掃除しましょう。
かなり好印象です。
「フード最優先」でキッチンの信頼を掴む
どこのレストランでも、フードを早く運ぶこと、これが最重要です!!!
また料理を直ぐに運んでくれるスタッフは、シェフから“大”好印象です!
他の作業をしていても呼ばれたらすぐ行きましょう。
売上に貢献!「アップセル」の魔法
ただ注文を取るだけでなく、お店の利益を考えるスタッフは最強です。
「お飲み物はいかがですか?」の一言があるかないかで、評価が変わるそうです!笑
・使える英語:
“Would you like to start with some drinks?”(まずはお飲み物からいかがですか?)
“Would you like another one?”(お飲み物のお代わりいががですか?)
日本で、先輩の飲み物が後少しになったら、次何飲みますか?と聞きませんでしたか?
このスキルは海外でめっちゃ活きたなと思います!笑
大体、前に飲んでいた飲み物と一緒のドリンクを頼む方が多いです。
「即・バッシング(皿下げ)」で回転率アップ
マネージャーに、「Try to clean the table as soon as possible!」とよく言われました。
空いたお皿を下げるスピードは、お店の回転率に直結します。
お客さんが食べ終わったら、スマートに下げます!
使える英語: “Are you still working on this?”(まだ召し上がりますか?)
“May I take this out of your way?”(お下げしてもよろしいですか?)
積極的にお客さんともコミュニケーションをとっていきましょう!
お客さんとのちょっとした会話のきっかけにもなります☺︎
シェフとお客さんの間に入る英語力
NZやオーストラリアでは、様々なDietaryを持ったお客さんがきます。
※Dietary(ダイエタリー)とは?
ベジタリアン、ヴィーガン、グルテンフリー、または重度のアレルギー(ピーナッツやシーフードなど)といった、**「食べられるもの・制限されているもの」**に関する条件のこと。海外では日本以上にこれらを厳格に守るお客さんが多く、命に関わることもあるため、スタッフの最重要任務の一つ。
日本には中々ない文化のため、慣れるのに大変だと思います。
お客さんによっては、かなり細かい注文もきます。
難しい内容はマネージャーに投げてもいいかと思いますが、簡単なものは自力でできるようになれると良いと思います。
アレルギー対応と言った丁寧な接客ができるとマネージャーにも信頼されます。
スキルより「Attitude(態度)」
英語が完璧でなくても、これらの行動を徹底して「この子は手放せない!」と思ってもらいましょう!!!
安定した勤務時間は充実したワーホリ生活に繋がっていきます。
とは言っても、マネージャーとの相性あると思います。
頑張っているのに、アワーがもらえない、要望が通らない場合はバイト先を変えるのも一つの手段だと思います。
飲食店で働く人にとって、この記事が参考になれば嬉しいです。


