こんにちは!ブログを閲覧いただきありがとうございます♪
AUS・NZワーホリ2カ国を経験し、現在日本でキャリア形成に奮闘しているRuruです!
この記事を見に来てくれた方、こんなことで悩んでいるのではないでしょうか?
- 海外旅行保険って高すぎない?
- 現地保険(Orbit等)って実際どう?
- クレジットカード付帯保険で足りる?
- そもそも入る必要ある?
私も保険をどうするかはかなり悩みました。
私が考える結論としては、
「初めての海外で不安。英語も苦手だし、お金よりとにかく安心をフルで買いたい!」
→ 迷わず日本のフルカバー型。
日本語サポートと自己負担0円は最強の味方です。
「英語は翻訳アプリがあればなんとかなる。浮いたお金でNZを遊び尽くしたい!」
→ 私も選んだクレカ付帯(エポスカード) + Orbit(現地保険)。
かしこく節約して、現地での体験に投資する派向け。
ここからは、なぜ私が「日本の保険」をやめてこの組み合わせにしたのか、その裏事情を詳しくお話ししていきます。
是非参考にしていってください!
Contents
そもそもワーホリに保険は本当に必要?
ニュージーランドは医療費が高額です。
特にワーホリでくる私たちはビジター(観光客)扱いになります…。
以下は私がニュージーランドに実際に行った病院の料金表です。

更に、処方箋代もかかるので一度病院に行くとおよそ$200かかります。
海外で万が一、体を壊した場合、結構不安です。笑
正直、病院に行っても軽い熱だったらパナドール(現地の解熱剤)貰っておしまい!ですが、
私は熱+連日咳が止まらず病院に行ったら気管支炎(Bronchitis)と診断されました。
対処法を教えて貰い薬がもらえるだけで、かなりホッとしました。
また、滞在中にインフルエンザやコロナが流行っているケースも多いです。
海外に行くと、何かしらの体調不良になる人がほとんどなので
保険は絶対にマストで入っておきましょう!
【比較表つき】クレカ・現地保険・海外旅行保険の違い
よくこの3つで悩む人多いのではないでしょうか。
以下、比較表を作ってみました。
※Orbitは受診のたびに自己負担額(NZ$100)が発生します。
一つずつ、追って解説していきます。
各プランのメリット・デメリットを解説
やっぱり安心の海外旅行保険
💡海外旅行保険の特徴
- 保険料は少し高い分、提携先であれば自己負担はゼロ。
- 安心の英語通訳サポート付き。
一回病院に行くだけで$200と思うと、キャッシュレスはめちゃくちゃありがたいです。
また、通訳に関して。
海外の病院に行くと、かなり専門的な英単語が出てきます。
ワーホリに行くと、全部自分でやらないといけないことが多く、
分からないことだらけ、かつ体調が悪いと本当に心折れます。笑
不安な方は、日本で海外旅行保険保険に入ることをオススメします!
クレジットカード付帯保険は使える?

クレカの保障で十分じゃないの?
ぶっちゃけ、これ行く前に1回はみんな思ったことあるんじゃないでしょうか。
特に海外旅行保険付きのクレカで有名なのがエポスカード。
上記でもエポスカードと比較を作りましたが、他社よりかは保障が少し優れています。
💡エポスカードの特徴
- 年会費無料
- 疾病治療費270万円
- 傷害治療費200万円
- 利用付帯
- 最大90日
※三井住友NLは「選べる無料保険」で旅行を選択した場合
デメリットとしては、
旅先で何かしらの支払いにエポスカードを使う必要があります。
1円でもエポスで決済しないと、保険が発動しません。
でも逆に言えば、数百円のバス代を払うだけでこの手厚い保険に入れます。
✨プラスα サブカードとしても優秀
例えば、メインカードが楽天の人も、保険用としてエポスを1枚持っておくのもオススメです。
2枚持ちすれば、治療費の補償額を合算(エポス270万+楽天200万=470万!)
できるので、安く済ませたい方にはこの方法もありだと思います。
現地保険のOrbitって実際どうなの?
💡Orbit保険の特徴
- 保険料が安い
- 疾病保障2,000万円超の厚い保障
- 治療費以外の補償が以外にも厚い!
NZの医療費なら、これだけあれば大抵の大きな怪我・手術でもカバーできて安心です。
そして意外にも、旅行のキャンセル(最高5万ドル)や
飛行機の遅延(最高3,000ドル)といった、日本のカード付帯保険にはない補償がしっかり含まれています。
また公式サイトでは、保険料に15%上乗せすることで、
持ち物(1点あたり1,000ドル、合計5,000ドルまで)の補償を追加できると説明されています。
しかし、デメリットとして**「免責金額(Excess)」**が設定されています。
例えば、風邪で病院に行って診察代が150ドルだった場合、
最初の100ドルは自分の財布から払い、保険会社が払ってくれるのは残りの50ドルだけになります。
日本の保険やエポスカードなら「完全0円」で済むところが、Orbitだと毎回約1万円弱の出費になる。
ここが「格安保険」のリアルな注意点かなと思います。
とはいえ自己負担100ドルは地味に痛いけど、日本の高い保険(15万円)との
差額があれば、10回以上病院に行ってもお釣りがきます。
自分にぴったりの「守り方」を選ぶのが賢い選び方
ここまで3つのパターンを紹介してきましたが、
どれが正解かは「何を一番優先したいか」で決まると思います。
・「英語も不安だし、1ミリも損したくない!」
→ 安心をフルで買う日本の海外旅行保険がおすすめ。
・「とにかく安く、でも最低限の安心は持っておきたい」
→ 最初の3ヶ月を エポスカード + その後を Orbit で繋ぐのが最強コスパ。
・「短期だし、お金は1円もかけたくない」
→ 90日以内なら エポスカード の付帯保険だけで乗り切るのもアリ。
私が「エポスカード + Orbit」を選んだ理由
正直に言うと、最初は保険の出費にちょっと痛いな…という気持ちがありました。
でも、エポスカードを賢く使ってOrbitに切り替えることで、
保険代を約11万円も浮かせることができました。
私にとっては、この「体験」にお金を使えたことが、何よりの正解だったと感じています。
もし、保険無しで行くことを考えている人がいるなら。
せめて、エポスカードだけでも無料で作っていきましょう。
私の友人も若くして海外で突然盲腸になりました。
日本の感覚で病院に行くと、手術➕入院で150万円から200万円の請求がきます。
年会費0円でこのリスクをゼロにできるのなら、作らない理由はないと思います。
是非上記から詳細チェックしてみてください。
皆さんのワーホリ生活を応援しています!
