こんにちは。Ruruです!ブログを閲覧いただきありがとうございます☺︎
ワーホリに行く前に気になるのが、英語力ですよね。
特に、ニュージーランドやオーストラリアだと英語のアクセントの訛りが強く、
英語力以前の「コミュニケーションが取れない」なんてことはよくあります。
結論、英語力がなくても働ける職業は沢山あります。
またネイリストや美容師、バリスタなど専門職の経験さえあれば仕事が見つかるケースもあります。
でも、そんなスキルあったら困ってないと思います。実際私もそうでした。笑
今回は、私が約3年間滞在したオーストラリアとニュージーランドでワーホリをした
私が「独断と偏見で英語力レベルに応じてできる職業」をまとめてみました。
実体験を含んでいるので、参考にしていってください!
⬇️NZワーホリの初期費用についてまとめた記事はこちらからご覧ください
Contents
TOEICの点数は一旦忘れる
ワーホリ前の「英語力不安」の正体は、英語力の数値化ができないことだと思います。
TOEIC高得点の方が、英語を流暢に話せるとは限りません。
ちなみに私はTOEICも350点だし、英語も話せませんでした。笑
なんなら、英語力以前のコミュニケーション能力が問題だったりします。
私はオーストラリアで始めにした仕事はハウスキーピングでしたが、
経験と英語力をつけて最終高価格帯のレストランで働くところまで成長しました!!
これをみて、少しでも不安に感じたなら英語力つけてから渡航しましょう。笑
独断と偏見!ワーホリ職種×英語力ピラミッド
スコアではなく「何ができるか」のレベル別で、リアルな職種を書いてみました。
以下の表は、自分の成長した経験や周りの友達のデータを参考にしています。
| 英語レベル | 職種(例) | 必要な英語スキルの目安 | 現場のリアルな難易度 |
|---|---|---|---|
| Lv.1 | 皿洗い (Dishwasher) | 単語での指示がなんとなくわかる | 英語より体力とガッツ。指示の「Yes/No」が分かればOK。 |
| Lv.2 | 寿司テイクアウト | 接客フレーズの丸暗記 | ルーティンワーク中心。商品名の英語さえ聞き取れたら大丈夫 |
| Lv.3 | 日系レストラン (ホール) | メニュー説明・日常会話 | 困ったら日本語が通じる安心感。まずはここからスタート! |
| Lv.4 | カフェ / バーテンダー | 爆速リスニング力 | カスタマイズ注文が最大の難関。忙しさに耐える英語力。 |
| Lv.5 | ローカルレストラン | 雑談・フレンドリーな接客 | 英語は喋れて当たり前。客との「世間話」が仕事の一部。 |
| Lv.6 | 高級レストラン (Fine Dining) | 提案・知識・エレガントさ | ワインや食材の知識、相手を敬う「質の高い英語」が必要。 |
| Lv.MAX | ホテルの受付 | フォーマル・電話・苦情対応 | ワーホリのラスボス。顔の見えない相手との電話もこなす。 |
価格帯が上がると「求められる英語」が変わる
低価格のテイクアウトショップや、ディッシュウォッシャーの仕事では、
英語力よりも:「正確さ」と「スピード」が求められます。
特にディッシュウォッシャーの仕事は、スピード命です。
たまに飛んでくる英語さえクリアできれば対応可能です!
私はテイクアウトショップで働いてる時に、一つずつをone of each っていうんだ…と知るくらいの英語力でした笑
しかし、売っている商品が高価格になるにつれて、「体験」と「付加価値」が求められます。
料理のバックグラウンドを語ったり、スモールトークで心地よい空間を作る英語が必要になっていきます。
「この料理はどのように調理されているの?」
「私はセリアックだからグルテンが食べられない。どれなら食べられる?」など、
一つのテーブルを対応するだけでいくつもの質問が投げかけられます。
ワーホリだと、ここまで説明がいるレストランで働く人は少ないかなと思います。
【現実】英語力がない時に起こる最悪のケース
ぶっちゃけ、英語力を上げたい一番の理由は「英語をしっかり使うところで働きたいから」ですよね。
でも実際、悪徳オーナーが潜んでるのはレベル1.2がボリュームゾーンだと思います。
Lv.1〜2(日系・裏方): 最低賃金でのスタートが基本。場所によっては「キャッシュジョブ(違法な低賃金)」のリスクも。
Lv.5〜MAX(ローカル・高級店): 基本時給が高いだけでなく、「チップ」というボーナスが入ります。
私は英語Lv.2で渡航した当初、時給が低くて生活するのがやっとでした。
また、英語力に引け目を感じたいたので、オーナーの言う通りにしてました。
雇ってもらっていると思うと、理不尽なことを言われても言い返せません。
実際に、間違えて運んだ料理分、給料から引かれると言うことがありました。
特に日本人だと、こう言うこと言い返せない人多くないですか?
私は言い返せませんでした。
自信がない人こそ、
英語力は、現地で自分を守り、
ワーホリを豊かにするための「最強の武器」になります。
💡ポイント➕α
英語力=「交渉力」にもなります。時給アップを勝ち取る武器です。
ローカル環境で働くと、数ヶ月後に「仕事に慣れたから時給を上げてほしい」とボスに直談判するチャンスが訪れます。
- 必要な英語: 自分の貢献度を伝える「交渉の英語」。
- 結果: 英語ができないとずっと据え置きですが、話せる人は自分で自分の価値(時給)を上げていきます。
判定方法:あなたの英語力は今どこ?
ぶっちゃけ今、どのくらいの英語力があると思いますか?
• Lv.1: マックで注文する時、指差しなしでは不安。
• Lv.2: 注文はできる。でも「店員さんの世間話」には苦笑いしかできない。
• Lv.3: 店員さんと「今日は暑いね〜」くらいの会話ならラリーが続く。
• Lv.4: 相手の冗談に、即座に英語の冗談で返せる。
「皿洗いは嫌だ!せめて、接客で英語を使いたい!」と思うのならばlevel3の英語力は必須です。
英語力が上がると、ワーホリの「質」が劇的に変わる
「英語なんて、なんとかなるでしょ」
と思いがちですが、ぶっちゃけ英語力があるだけでワーホリの楽しさは3倍くらい変わります。
具体的にどんな「いいこと」があるのか、実体験から3つ紹介します。
1. 職種の選択肢が広がる(=詰まない)
英語がLv.1〜2だと、どうしても「日本食レストランの皿洗い」や「清掃」など、裏方の仕事に限定されてしまいます。
でも、Lv.4以上になればローカルのカフェやバー、さらには受付など、自分が「やってみたい!」と思う仕事に挑戦できるようになります。これだけで、現地生活のワクワク感が全然違います。
2. 「チップ」という名のボーナスがもらえる
これ、意外と大きいです。Lv.5以上のローカルレストランや高級店(Fine Dining)で働くと、時給に加えて「チップ」がもらえるようになります。
お客さんと楽しくスモールトークができるだけで、「最高の時間をありがとう」とチップを渡されることも。**「英語を話す=お金が増える」**という、最高に嬉しいサイクルが生まれます。
3. 友達とのコミュニケーションが「深い」ものになる
仕事以外でも、シェアハウスやバーで会った多国籍な友達と、表面上の挨拶だけでなく**「将来の夢」や「お互いの国の文化」**について深く語り合えるようになります。
「なんとなく笑ってごまかす」卒業は、ワーホリの一番の財産になります。
まとめ:今のレベルから「+1」を狙い続けよう
私がワーホリを終えて、今思うこと。
・最初から「ローカルレストラン」じゃなくていい。
・皿洗いから始めて、3ヶ月後にホールに昇格するのも立派なワーホリ戦略。
・大事なのは「今の英語力で何ができるか」を知り、動くこと!
正直、仕事の充実さ🟰ワーホリの充実さです。
私はTOEIC 350点からスタートしましたが、少しずつ英語を覚えるたびに、
選べる仕事が増え、財布が潤い、親友と呼べる友達ができました。
楽しいワーホリを過ごすためにも、英語力はなるべくつけてからの渡航をお勧めします。
仕事を選べる立場になります。
オーストラリアで未経験バリスタを目指した結果、悲惨な末路になった体験談はこちらから是非チェックしてみてください!


