【体験談】ニュージーランド・オークランドのシェアハウス事情|家賃・オウンルーム・エンスイートを比較

ワーホリ準備
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こんにちは!ブログを閲覧いただきありがとうございます☺︎Ruruです。

今回はオークランドのシェアハウス事情についての記事を書きました。

オークランドでワーホリ生活をするなら、多くの人がシェアハウスに住むことになります。

ただ、ルームシェア・オウンルーム・エンスイートなど種類が多く、

家賃や生活の快適さもかなり違います。

私自身、オークランドではパートナーと2つのシェアハウス、1人で日本人とのシェアハウスの合計3つのシェアハウスに住みました。

結論から言うと、

オークランドで安く住みたいなら多少の不便さや清潔感は妥協が必要です。

また、シティより郊外の方が“ニュージーランドらしい”生活を感じられることも多いと感じました。

この記事では、私が実際に住んだシェアハウスの体験をもとに、

オークランドのリアルな家賃や生活事情を紹介していきます!

⬇️オークランド生活費についてまとめた記事はこちらからCheck

NZ・オークランドのシェアハウス家賃相

部屋のタイプによって家賃は大きく変わります。

目安は下記の通りです!

部屋タイプ 家賃目安 特徴
ルームシェア $150〜$200 同じ部屋を誰かとシェア
オウンルーム $200〜$300 自分の部屋あり(一人部屋)
エンスイート $350〜$500 部屋の中に専用バス・トイレ付
グラニーフラット $300〜$450 庭先にある小さな離れの一軒家
スタジオ $450〜$600 キッチン・バス付の独り暮らし用

1番下のスタジオが、日本でいうワンルームの家にかなり近いです。

NZではほとんど週換算になるので、スタジオに住むと月20万以上はかかる計算になります!

カップルで住む場合はエンスイートもしくはスタジオがおすすめです。

私がオークランドで住んだシェアハウス3つ【体験談】

タイプ 2人分の家賃 場所 / 人数 特徴
①ルームシェア $340(1人 $170) CBD / 5人 とにかく安さ重視
②エンスイート $450(1人 $225) North Shore / 他3人 専用バス・トイレ付
③オウンルーム $480(1人 $240) West Auckland / 3人 日本人ハウス

💔 ① ルームシェア

彼氏と約2ヶ月住みましたが、正直、最悪でした。笑

▼ ここがキツかった…
  • とにかく汚い!特にキッチンが一番ひどかったです。
  • 食べ物を放置するとすぐにハエが湧く環境でした。

🛁 ② エンスイート

ここは「まあまあ」です。多国籍なメンバーとのシェアでした。

◎ 良かった点
  • バス・トイレが自分たち専用で快適。
  • 収納スペースが広かった。
△ 悪かった点
  • キッチンの清掃レベルが合わない。
  • 網戸がないので、巨大な見たことのない虫が入ってくる…。

🌸 ③ オウンルーム

ここが一番良かったです!やっぱり日本人と住むのが一番心地良かったです。

◎ 良かった点
  • とにかく部屋が綺麗!
  • 掃除の当番が決まっているので、清潔さが保たれている。
  • 調味料が供給されていたのが地味にありがたい。
△ 悪かった点
  • 特になし!ストレスフリーでした。

価値観が近い人たちとの生活は、精神的な安定感が全然違いました。オークランドで迷ったら日本人ハウス、おすすめです!

ニュージーランドでシェアハウスを探す方法

オークランドで家を探すなら、この3つを賢く使い分けるのがコツです!

▼ 主要な探し方
  • NZ大好き: 日本人ハウスを探すなら一番おすすめ!日本語で探せる安心感があります。
  • Trade Me(トレードミー): 現地の主流サイト。物件数は多いですが、英語でのやり取りです。
  • Facebook: シェアハウス探しのグループが活発です。
💡 裏ワザ:Facebookで投稿してみる
自分から「家を探しています」と投稿すると、オーナー側から連絡が来ることがあります。向こうから来てくれるので、意外と穴場で見つかりやすいですよ!
⚠️ 注意ポイント
「NZ大好き」などでずっと掲載され続けている求人には少し注意が必要です。人が定着しない理由があるかもしれないので、内見でしっかり確認しましょう。

私は実際にこの3つを活用して家探しを行いました!✨

【保存版】内見(ビューイング)で絶対見るべきチェックリスト

☑️キッチンの「中」を見る: 表面だけでなく、棚の中や冷蔵庫の隅。ここが汚い家は、ほぼ間違いなく入居後に後悔します。

☑️シャワーの水圧とお湯: NZはタンク式が多いので、お湯がすぐ切れないか、水圧が弱すぎないかは死活問題です。

☑️「網戸」の有無: 網戸がない家がほとんど。せめて、後から付けれるタイプの窓かだけでも確認しておきましょう!

私はこの3つは必ず確認します。

かなり女子な目線ですが、綺麗好きで虫が苦手だったらこのチェックリストはかなり有益だと思います😉

知らないと損する!NZシェアハウスのお金とルールの常識

ボンド(Bond): 日本語でいう敷金です。家賃の2〜4週間分が相場。退去時に返ってくるものですが、必ず「領収書」か「やり取りの証拠」を残してきましょう。

ノーティス(Notice): 出たい日の何週間前に言うべきか(通常2〜3週間前)。これを破るとボンドが返ってきません。入居前に確認しときましょう。

水道光熱費(Bills): 「家賃に含まれているのか、別途折半なのか」は絶対確認しておきましょう。

実際、2個目で住んだエンスイートのボンドは$2,250(4週間分+1週間分の家賃)が必要でした。かつ、光熱費も別でした。

大きなお金が必要になる時もあるので、準備しておきましょう!

オークランドでカップルで住むなら?

結論から言うと、カップルでの生活を最優先するなら

絶対にエンスイート(専用バス・トイレ付)がオススメです!

2人で住むとなると、どうしても生活リズムの違いや、共有スペースを使うタイミングの重なりがストレスになりがちです。

専用のバスルームがあるだけで、プライベート感がグッと増し、

パートナーとの喧嘩も減らせます(これ、本当に大事です笑)。

もし、あなたがかなりの「綺麗好き」なら、予算は跳ね上がりますが、

自分たちだけのキッチンがあるスタジオタイプを検討してみてください。

共有キッチンの汚れや、誰かが使い終わるのを待つ時間は、想像以上にストレスが溜まるものです。

もちろん、立地や設備によって予算は大きく変わるので、

2人の譲れない条件を話し合って、お財布と相談しながら決めていきましょう。

⬇️NZ最低賃金・どれくらい稼げるかをまとめた記事はこちらから

まとめ|オークランドで安く住むならシェアハウス

オークランドで生活コストを抑えるなら、やっぱりシェアハウスという選択肢が一番現実的です。

ただし、ここまで私の体験談を読んでもらえばわかる通り、

「極度の綺麗好き」な人には正直あまりお勧めしません。

多国籍な環境だと、どうしても掃除の基準や文化が違うので、キッチンや水回りでモヤモヤすることが必ず出てきます。

「多少の汚れは気にしないから、安く済ませたい!」という覚悟と

「英語環境をなるべく使いたい!」という思いが強い場合はいいと思います。

でも、「やっぱり清潔感だけは譲れない…」と思うなら、

なんだかんだ日本人ハウスが一番お勧めです。

価値観が近い人同士でルールを守って生活できる環境は、

ニュージーランドでの慣れない生活において、心の安定に繋がります。

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